住宅ローンを借り換えて金利を下げる事に成功したDさんの体験談

30代男性です。

昨年、住宅ローンの借り換えをしました。

その時の体験談について説明します。


わたしは4年程前に、子どもが生まれたことをきっかけに家を購入しました。

当時は妻の知り合いのつてで、地方銀行で2千万程住宅ローンを組みました。

住宅ローンの金利や、銀行員の接客なんてどこの銀行も同じだと思ったので、この地方銀行を選んだことに不満はありませんでした。

また知り合いのつてということで、少しは信用できるだろうと思いました。


それなのに、どうしてわたしが住宅ローンの借り換えをしたのか?


それはわたしが勤めている会社に理由があります。

わたしは勤め先の会社の労働組合に任意で加入しています。

そのおかげで毎月一定額の組合費は払わなければなりませんが、労働金庫の会員になれるので、各種ローンを少し安い金利で利用することができます。

もちろん住宅ローンもその限りではありません。

以前の地方銀行のローンよりも0.3%程は安くなりました。


また金利の安さだけでなく、職員のサービスの良さにも魅かれました。

一般の銀行では、融資の相談に行く時は平日なら3時までに銀行に行かなければなりません。

または休日なら指定された時間に、指定された支店に行かなければなりません。

つまり利用時間が限られてしまうのです。

だから4年前に住宅ローンを組んだ時は、有給を取ったり、就業時間内で外出したりしていました。

しかし、わたしの勤め先では日時を指定すれば労金の職員が訪問してくれます。

わざわざ無理にこちらが時間を作らなくても良いのです。

それに地方銀行よりも、職員が親身に融資の相談に乗ってくれました。


だから住宅ローンの借り換えをして良かったと思っています。


皆さんも借り換えを考えているなら、色々な銀行・金庫の情報を集めてからしたほうが良いと思います。






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