金利の上昇がきっかけで住宅ローンを借り換えたAさんの借り換え体験談

私は5年ほど前に家を建てたのですが、当初三年固定で借りていて、三年が経過したときに店頭金利に戻ってしまいました。

月々もボーナス月も、支払額が1万円も上がってしまい、自分たちがよく考えなかったツケとはいえ、かなりの負担になってしまっていました。

このままずっと払い続けるのは厳しいので、やっぱり借り換えしようかと考えました。

とりあえず、借りている銀行に行き、金利を下げてくれないかと交渉に行ってみたのですが、色よい返事は得られませんでした。

そこで、地元の第二地銀に相談に行ってみたんです。

うちは支払いの延滞もないですし、夫は会社員で特に不安材料もありませんから、多少手数料はかかりますが、借り換えは大丈夫とのお返事でした。

そこで、今度は10年固定で借り換えることにしたんです。

3年固定の店頭金利より、10年固定の優遇金利の方が安いんですよ。

月々の返済額は少し減る程度ですが、先々のことを考えると、絶対に10年で組んで元本を減らしておいた方がお得だと考えました。

給与振込みから光熱費や携帯の引き落とし先から、全部変更しなくてはいけない面倒さはありましたが、返済額は月々三千円ほど減りましたし、後々のことを考えると、やはり借り換えして正解だったと思います。






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