住宅ローン借り換えラボおすすめランキング

◆マイナス金利と住宅ローンの関係

日銀が今回初めて導入を決定した「マイナス金利」の嬉しい影響を受けているのが住宅ローン金利です。

三井住友銀行は一部住宅ローン金利の引下げを発表!三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行も引下げを検討中との事。

住宅ローン借り換えの千載一遇のチャンス到来!今よりも1%前後金利が下がる事も珍しくありませんよ。


住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は、その名の通りインターネット専業銀行です。
金利の低さはもちろんの事、魅力的なサービスも充実していますよ。



住信SBIネット銀行の特徴・詳細はこちら
新生銀行

新生銀行の住宅ローンは団信生命保険料や保証料・繰り上げ返済など6項目の手数料が無料です。
諸費用を抑える事ができるので、住宅ローンの借り換えのメリットが大きくおすすめですよ。


※上記事務取扱手数料は2014年9月30日までの金額となります。
新生銀行の特徴・詳細はこちら
ソニー銀行

ソニー銀行は申込みから契約までの手続きをインターネットで全て行う事ができますが、対面相談窓口も設けられています。
窓口では専任のローンアドバイザーが対応してくれるので、相談しながら安心して手続きを進めていく事ができますよ。



ソニー銀行の特徴・詳細はこちら
ARUHI(アルヒ)

ARUHI(アルヒ)のフラット35は業界最低金利!金利の低さも嬉しいポイントですが、8疾病保障特約を付ける事ができるので、将来のリスクにしっかりと備えておきたいという方におすすめですよ。



ARUHI(アルヒ)の特徴・詳細はこちら
楽天銀行

楽天銀行のフラット35は金利が低いのはもちろんの事、事務手数料も業界最低水準の安さなのが魅力です。
申込みから契約まで、郵送や電話・専用マイページで行えるので来店する必要がなく、忙しい方にぴったりですよ。



楽天銀行の特徴・詳細はこちら

住宅ローン借り換えにおすすめタイミングはいつ?!

住宅ローンの借り換えは、新規のときの審査よりも厳しいと言われています。


その理由から、住宅ローンの借り換えを考えているのであれば転職や辞職のタイミングを考える必要があります。


新規の場合は年収300万、借り換えの場合は年収400万が一つの目安となっています。


年収に関しても100万ほどハードルがあがります。


これは新築の場合、担保になる家の評価が高くなります。


住宅ローン借り換えの場合、新築時よりも当然評価額は下がってしまいます。


これが原因で、その評価額の差を埋めるために年収のハードルがあがるのです。


年収に変化があることが分かっている場合は、申請時期によってそれを調整することができます。


10月までなら昨年の年収、それ以降12月になると今年の年収になります。


特に年収が下がってしまう場合は、10月を過ぎてしまうと今年の年収で申請しなくてはなりません。


また基本的には年齢も関係があるので、時期は早ければ早いほど審査も通りやすくおすすめですよ。


若い時の方が健康状態も良好という方がほとんどです。


金融機関は総合的に、判断を下すので自分が一番良い時期に審査を受けてみましょう。


ギリギリではなく数ヶ月前に行動し始め、余裕を持った計画にしましょう。


住宅ローン借り換えのチャンスを逃さないためにも、早めに行動を起こすことがおすすめです。


住宅ローンを利用してマイホームを手に入れよう!

いつかは自分の家を持ちたいと思っている人はたくさんいますが、家を買うことは簡単にできることではありません。

中古の家でもかなりのお金が必要になりますが、新築で買うとなるとさらにその金額は大きなものになります。

数千万円にもなる金額を一括で払うことができるなんて人は、世の中でもかなり限られた層です。

しかし住宅ローンを使うことによって、一般の人でも家を買えるようになります。



住宅ローンとは、住宅購入用の特別なローンです。

カードローンならとても身近なものですが、こういうローンは基本的に住宅購入のような大金は対象外です。

条件さえ満たしていれば利用できるものですが、その大きな金額のこともあり審査基準はとても厳しくなっています。

住宅ローンは、利用しようと思っても簡単に利用できるものではないのです。


住宅ローンについてとても敷居が高いと感じてしまうかもしれませんが、コレはあくまでも極端な部分を強調したものです。

実際には住宅ローンを利用している人は数多くいて、選ばれた人にだけ利用できるものというわけではありません。

特にお金の問題を起こさず、しっかりと働いている人ならそれほどむずかしいものではありません。


しかし住宅ローンは返済期間が数十年単位になることが多く、長い間安定した収入がなければ返済がむずかしいものです。

家が欲しいと思い立ったら申し込むのではなく、長期的に見て大丈夫なのか、頭金はどれだけ用意することができるのか、後から問題が起こらないだろうかということも十分に考えてから、利用するかどうかを考えるようにしてください。




前の記事